私が介護職を経験して学んだこと

私は二年ほど前に小さなクリニックで介護職として務めていました。
もともと私の周りには介護職をしている人が多く
私自身、介護職をしてみたい。
経験してみたいなと思っている時
声がかかり務めてみることにしました。
私は、すぐにイライラしてしまいますし
少し潔癖な部分があるので
務まるのかなと不安でいっぱいでしたが
実際経験してみると
確かに、苛立ちや汚いなと思うことは
正直ありました。
でも、介護職は今目の前のにいて
困っている人を、すぐに助けに行けて
困っている人の役に一番たてる仕事だと私は思います。
家族や身内になかなか排便などのお手伝いをしてもらうのは
してもらう方も気が引けてしまうし

する方もいい気はしませんよね。
介護職員がいる事で気を使わずに
手伝ってもらえて家族身内にも嫌な思いをさせないで済むと思われてる利用者さんは少なくないと思います。
私はそんな利用者さんを見て
すこしでも気を使わずに
介護職員に助けを求めて欲しいと思いました。
低所得で残業が多くて
体力的にもすごく大変な仕事だけど
誰よりも困ってる方の役にたてて
人が一番必要としている職に務めれたことはすごくいい経験になりました。
なりよりも、ありがとう。
という言葉の大切さを学べました。
他では学べない
人と人との繋がりの大切さや
言葉は通じなくても気持ちがあれば伝わる大切さ
利用者さんの気持ちや感情を介護職員だからこそ分かってあげれる仕事だし

にこにこ元気に話をしてもらえると
こっちまで元気をもらえて
素晴らしい務めだと私は思います。
介護職は人を学べる素晴らしい魅力の職だと思いますよ。